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【保存版】「トランスフォーマー」実写映画シリーズはどこで見れる?見放題配信が終了した作品5本【9月23日更新】|マイケル・ベイの5作

配信終了済み洋画(アクション)

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配信情報は 2026年9月23日時点のものです。 各サービスの都合により変更される場合があります。ご視聴前に公式サイトでご確認ください。

「トランスフォーマー」実写映画シリーズのDisney+とAmazon Prime Videoでの見放題配信は終了しました。記事作成時点(9月23日時点)で5本すべての見放題配信が終了しています。

第1作『トランスフォーマー』から『ダークサイド・ムーン』まで3作が終了

トランスフォーマー(2007年) トランスフォーマー/リベンジ(2009年)

終了日作品状態出演者サービス
9月1日トランスフォーマー終了済みミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメルAmazon Prime Video
配信中U-NEXT
9月1日トランスフォーマー/リベンジ終了済みシャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックスAmazon Prime Video
配信中U-NEXT
9月1日トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン終了済みジョシュ・デュアメル、ジョン・マルコヴィッチAmazon Prime Video
配信中U-NEXT

○ 見放題 △ レンタル・購入 × 取り扱いなし(9月15日時点・5サービス分。各社の都合で変わります)

第1作『トランスフォーマー』は、正義のサイバトロンと悪のデストロンという2つのロボット生命体が地球に落ち、人類の行方がその争いに巻き込まれていくという話です。彼らは地球に溶け込むために乗り物や動物へ姿を変える能力を持っており、この「変形」がそのまま原作玩具の骨格になっています。原作は1984年に北米で、翌1985年に日本で発売が始まった変形ロボット玩具で、2007年からの実写映画シリーズによって世界的なブランドとして知られるようになりました。

第2作『トランスフォーマー/リベンジ』は、平穏な生活に戻ろうとした青年の頭に謎めいた記号が流れ込み、再び争いへ引き戻されるところから始まります。マイケル・ベイ監督は制作にあたって「今度はもっと多くのトランスフォーマーを出す」と予告しており、実際に登場する数は前作の13体から約60体へ増えました。北米興行収入は4億ドルに達し、これはシリーズの全米での最高記録です。いっぽう物語の面では厳しい評価も受け、第30回ゴールデンラズベリー賞では7部門にノミネートされて最低作品賞・最低監督賞・最低脚本賞を受賞しました。同じ年に第82回アカデミー賞の録音賞候補にもなっており、評価の割れ方がそのまま数字に出た1作です。

第3作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は、地球の過去に起きた出来事をきっかけに、壊滅的な戦争を防ぐための競争が始まります。シリーズ第1部の完結編にあたり、シリーズで初めて3Dで制作されました。アポロ計画にまつわる陰謀論を下敷きにして、舞台の規模がシリーズで最大級に広がっています。日本版のキャッチコピーは「人類は 今 立ち上がる。」でした。

3作ともAmazon Prime Videoでの見放題配信は9月1日に終了しています。いまどこで観られるかは、上の表の各行の下から探せます。

そのほかに終了した2本

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年) トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年)

終了日作品状態出演者サービス
9月1日トランスフォーマー/ロストエイジ終了済みマーク・ウォールバーグ、渡辺謙Amazon Prime Video
配信中U-NEXT
9月1日トランスフォーマー/最後の騎士王終了済みマーク・ウォールバーグ、アンソニー・ホプキンスDisney+ / Amazon Prime Video
配信中U-NEXT

○ 見放題 △ レンタル・購入 × 取り扱いなし(9月15日時点・5サービス分。各社の都合で変わります)

※この記事に載せているのは、配信情報APIで見放題の取り扱いを確認できた作品です。Prime Videoチャンネル(東映オンデマンドなど別料金のもの)やレンタル・購入のみの作品、APIが把握していない作品は含みません。各サービスの検索結果と本数が合わないことがあります。

第4作『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、大きな戦いのあとを人類が片づけている裏で、歴史を操ろうとする集団が動き出す物語です。前3作の主要キャストが降板し、マーク・ウォールバーグ、ケルシー・グラマー、渡辺謙、ジョン・グッドマンらが新たに顔をそろえました。日本版のキャッチコピーは「共に戦うか、滅びるか。」で、第35回ゴールデンラズベリー賞では7部門にノミネートされ、最低監督賞と最低助演男優賞を受けています。

第5作『トランスフォーマー/最後の騎士王』は、オプティマスプライムが人類に敵対し、バンブルビーがオートボットを率いて地球を守るために立ち上がるという筋書きです。マイケル・ベイが監督した実写シリーズは、ここでいったん5作という区切りを迎えました。

『最後の騎士王』だけは、2つのサービスで別々に扱われてきました。Disney+での見放題配信は8月10日に終了し、そのあともAmazon Prime Videoでは観られる状態が続いていましたが、そちらも9月1日に終了しています。契約しているサービスによって、観られた期間がまったく違う1本でした。

まとめ

マイケル・ベイが監督した実写映画5作は、Disney+とAmazon Prime Videoのいずれでも見放題配信が終了しました。Disney+の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が8月10日、Amazon Prime Videoの5本が9月1日です。いま各作品をどのサービスで扱っているかは、上の表の各行から探せます。

配信情報と作品画像は Streaming Availability API by Movie of the Night 提供

出典