【保存版】「クレヨンしんちゃん」シリーズの見放題配信中の作品30本|オトナ帝国と戦国大合戦
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配信情報は 2026年9月10日時点のものです。 各サービスの都合により変更される場合があります。ご視聴前に公式サイトでご確認ください。
「クレヨンしんちゃん」シリーズは、記事作成時点(9月10日時点)で30本がNetflixとAmazon Prime Videoの見放題で配信中です。それぞれの見放題での取り扱いがいつまで続くかは公表されておらず、当サイトでも終了日を把握できていません。
対象になっているのは、1993年の第1作『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』から2025年の第32作『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』までの劇場版です。第1作の興行収入22.2億円は、22年間シリーズの最高記録でした。
Netflixで見放題配信中の27本
最新作は2025年8月8日に公開された『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』で、劇場映画32作目にあたります。その2作前の『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』は、シリーズで初めて3DCGで作られた劇場版です。原案になったのは原作単行本26巻に収められた番外編『しんのすけ・ひまわりのエスパー兄妹』で、題の頭に「映画」と付けてきたそれまでの形をやめたのもこの作品からでした。
表に「嵐を呼ぶ」と付いた題がいくつも並んでいるのは、2000年の8作目『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』がきっかけです。それまで下がり続けていた興行収入がこの作品で持ち直したため、縁起をかついで17作目を除く20作目までの題に同じ言い回しが引き継がれました。
2001年の9作目『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』は、親の世代を20世紀の象徴、子どもの世代を21世紀の象徴として描いた作品です。昭和30年代から40年代の高度成長期を懐かしむ品や仕掛けが全編に敷き詰められています。
そのほかに配信開始した3本
| 終了日 | 作品 | 状態 | 出演者 | サービス |
|---|---|---|---|---|
| — | 見放題配信中 | — | Amazon Prime Video | |
| — | 見放題配信中 | — | Amazon Prime Video | |
| — | 見放題配信中 | — | Amazon Prime Video |
Amazon Prime Videoで見放題配信中の9本
ここに出ているのはAmazon Prime Videoにしかない3本で、残る6本は上のNetflixの表と同じ作品です。
2002年の10作目『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』は、文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門大賞に選ばれました。シリーズが公式に賞を受けたのは、この作品が初めてです。1995年の3作目『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』も戦国の世を舞台にしており、劇場版の時代劇はこの2本だけになります。恋愛劇を軸にした『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』に対して、『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』はチャンバラ主体のアクションです。
1994年の2作目『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』は、原作者の臼井儀人から「インディ・ジョーンズ風のアクション映画にしてほしい」と要望があって舞台が決まりました。『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』は、その原作者が映画版の原作漫画を描いた最後の作品でもあります。
まとめ
「クレヨンしんちゃん」シリーズで見放題の対象になっているのは30本です。作品ごとにどのサービスで扱われているかは上の表のとおりで、表に出ていないサービスは、各作品の検索リンクから確かめてください。
配信情報は Streaming Availability API by Movie of the Night 提供




